日本ではピルを使っている方がとても少ないですが、ピルを使ってみたいと思う方は意外と多いのではないでしょうか。ピルにもいろいろな種類がありますのでどれが良いか迷うわという方にぜひお勧めしたいのが「トリキュラー」です。

トリキュラーの画像

喫煙習慣でピルの使用は困難

男性と女性の付き合いの中で、性交渉をするという機会もあるものです。それによってより良い関係になることもありますし、相性というものもあります。ですから、今はそれが当たり前になっているものです。しかし、性交渉をしていくことで妊娠をしてしまうこともあるのです。将来について不安のある二人であれば、妊娠をして喜ぶことができなかったりするのです。妊娠をしないように性交渉をしていくためには、避妊をするようにします。

日本では避妊というと、男性のコンドームが主流ですが、海外では女性が服用するピルが主流なのです。ピルは女性ホルモンが入っている薬であって、毎日しっかりと飲むことで体内のホルモンバランスを整えることができます。生理周期を28日に固定することができ、ホルモンのバランスを妊娠している時のようにしていくので、排卵を抑えることができます。排卵を抑えることができると、精子が卵子と出会うことがないために妊娠をすることがないというわけなのです。

ピルは高い成功率の避妊薬であって、正しく服用できれば妊娠をすることはまずないのです。ただし、服用できない人の条件があります。ピルには血液を凝固させやすい働きがあるので、血栓症の原因になってしまったり、むくみが出たりするのです。特に喫煙習慣がある人では注意が必要です。35歳以上で一日に15本以上煙草を吸うという人では、使用を控えるように指導が入ります。つまり、使用するのが困難になるという判断なのです。喫煙をする人も血液が凝固しやすいので、ピルとたばこでさらに血液の状態が悪くなってしまうと考えられるからなのです。

ですから、そのあたりも専門医の診察を受けて、処方してもらうようにしましょう。